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アルファロメオ

MITOの全長式足回りとか、エアクリとか。

先日の日曜日に、お客様のMITOに全長式の足回りを取り付けさせていただきました。

Mi

今回、注文した足回りは スピリットさんのストリート用の物です。 ↓

Mi1

新品なので 綺麗です!

そしてこのMITOさんは QVなので DSキャンセラーというものも同時に取り付け、

説明書を読むと 電極は関係なく 発熱するらしい。。。 あまり深く突っ込まないでください。

とりあえず フロントの足回りを仮付して センサー類やらキャンセラーをどうやって取り付けるかを 結構悩んだ。。。

Mi4

 

 悩んだ結果 もう一つあるセンサーをインナーフェンダーの中に取り付けるため インナーフェンダーを取り外して、設置。 DSキャンセラーはそこそこ冷えそうで、タイヤなどに干渉しないところに設置。 

Mi3

正直なは話、このセンサー類の取り付け場所を考えるに時間がかかってしまった。。。

そして、もう一つの作業は エアクリの交換。

この作業に関しては、 意外とすんなりでき お店に転がっていた、ホームセンター等でよく見るステーを加工してボルトオンで装着。

Mi2

↑ こんな感じでございまして・・・。

いかがなもんでしょ!

http://www.youtube.com/watch?v=tZiBLMI_7P0

吸気音を動画で撮ってみました。

 

JTSってやつ パート2.

 アルファロメオ156 フェーズⅢの修理です。

エンジンチェックランプが点灯したとのことで入庫しました。

早速、テスターでエラー内容を調べて見ると

 「O2センサー マイナスコントロール オープン回路」とのこと、配線関係またはO2センサー事態ののトラブルみたいです。

上流側のコネクター部分での接触不良が多いらしいので、まずは簡単な所から調べてみた物の、正常っぽい。

で、センサー事態の断線や上流センサーのダイオードの故障も考えられるので、新しい物を取り付けてテストしてみましたが、エラーは消えないまま。

ついでに下流のO2センサーのコネクター部分の接触不良も疑ったのですがこちらも正常みたいでした。

そうすると、O2センサーのコネクターからECUまできちんとつながっているのかが、心配になり、調べて見ることに。

Jts2

ECUまでの配線はとりあえず正常みたい。

Jts1

残すは、室内の補助ヒューズBoxに行っている配線なのですが、いらない線をバイパスして通電を調べた結果、これまた正常。

 う~ん、参った。。。

現在、とあるところから入手した配電図を見ながら格闘中!!(Y田さん、Hさん さんきゅ~です。)

Jts4 

こうなると、診断機が疑わしくなってきた。

 本日で、3日目になるのですが・・・。 オーナー様、もうしばらくお待ちください。頑張って結果を出します。

       

久しぶりすぎますが・・・。

 はい、久しぶりのブログの更新でございます。

ここ最近、特に変わった作業も無く一般整備や納車整備がおもでした。

ただ、何故か156SWの修理や販売が順調で、このままRV専門店に移行できてしまうのでは??? (笑)   (富士スピードウェイのAパドに納車をしにいったこともありました。)

で、 156SWを調子に乗って 一台在庫として入庫しました。

1203182

内装の作りはフェーズⅡ以降が個人的にもすきなのですが、フェーズⅠのツインスパークです。

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で、タンレザー&サンルーフ、社外マフラー、ローダウン、17インチアルミホイール、という言葉に吊られ、予定外に1472.0L Selelも仕入れをしてしまいました。

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ですが、こちらは引き取り後の整備中にご成約いただいてしまいまして・・・。

そして、

片隅におかれている、超スーパーウルトラ145は倉庫としての任務を遂行中でございます。

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(ウインカーが取れかかっているような???)

って、すごーくつまらないブログでしたが・・・。  ほんと、すみません。。。

アルファロメオ156 ブレンボキャリパーカバーの取り付け。

 昨年のFIAT500に続き アルファロメオ156TSです。

今度は失敗しないように頑張ります。

全開のブログにも記載したように、カバーの取り付けをホットボンドなどを使用すると次回のパッド交換が大変そうなのでなんとかボルトオンで装着できないかを考えました。

・ パッドの磨耗により キャリパーが動いても割れない場所。

・ 走行中に絶対に外れない取り付け。

・ パッド交換する際にも簡単に取り外しできること

・ その他色々・・・。

その結果、サポートキャリパーに取り付けることにしました。

① まず、カバーをキャリパーにあわせて加工。

② サポートキャリパーとカバーの穴位置を決めました。

③ サポートキャリパーに3.2mmのドリルで穴を開け。

④ M4(ピッチ0.7)のタップでタッピング。

⑤ M4のボルトを適度の長さに切ってスタッドボルトに、

⑥ ダブルナットを用いてM4のスタッドボルトを挿入 その際もちろんネジタイトと塗布。

⑦ ネジタイトだけではチョット心配なのでナットでも固定

⑧ カバーを装着して、ゆるみ止めナット(ナイロンナットではなく金属のもの)で固定。

⑨ 装着したのが ↓

Br1561

Br156

別の角度から ↓

Br1562

ちなみに、今回使用したブレーキパッドはIDIの300I で低ダストパッドです。 (¥16,000/1セット)

 IDIの代理店になりましたよ~!

 ホイール装着後 ↓

Br11563

 今回は成功!?   遠めからみると さらにかっこよい??? 

Br1564

 今回の作業に関しての工賃などなど。。。

ブレーキパッド  IDI 300i  ¥16,000 ←しつこい?

ブレンボキャリパーカバー ¥3,500くらい (Yahooオークション)

工賃       ¥12,000くらい (取り付けアイデア料?も込み 笑)

以上、でした。

156SWの納車整備のついでに!?

 先日、ご成約いただきました156SWの納車整備です。

弊社では、納車整備としてほとんどタイミングベルトとウォーターポンプの交換させていただいてから納車させていただいておりまして・・・。

ごく普通の156です。

Sw2

フロントバンパーを外したりして、セレポンプの状態の確認。 

そのついでに

まぁ、ヘッドライトの交換でございます。 

某Yahooオークションでは定番ですが○ウディーっぽいヘッドライトです。

Sw1

とりあえずの装着。

Photo

点灯テスト。 

ア○ディーっぽい??? のか???  

色々なご意見があるかと思いますが、個人的には好きです。

サイドマーカーをクリアにしたり、

   テールレンズをスモークで黒くしたり、

    車高を下げて、17インチのホイール、社外マフラーにカーボンプロテクターなどなど、定番ッぽいのですが・・・。

 まぁ、 カッコよいのかと。。。

155の軽量ヘッドライト。

 アルファロメオ155のヘッドライトを軽い素材にて作成してもらいました。

155オーナーさまであればご存知、レンズ部分はガラス製で片側800kg(レンズのみの重さ)も有ります。

155hs

そこで、純正のレンズから型を取り

155hs1

一見平に見えるレンズ正面は微妙にRが着いているらしくコレも模りです。

155hs2 

アクリル板を専用のオーブンで暖めます

155hs5

アクリルを暖めた後、成型です。

 155hs6       

レンズ側面部分の作成

155hs3

155hs7

型の完成

155hs8

大体完成???

155ha1_2 

で、側が出来上がり 仮組み ↓

155ha

塗装もしてもらいました。 ↓

155ha2

155ha3

で、完成品はこちら ↓

155h1

155h3

155h2 

155h 

という感じですがいかがでしょうか?

謎解きはディナーの後に。。。?

 今晩21時に フジテレビ系ではじまりますね、

   「謎解きは、ディナーの後に」

 まったくもって、車屋さんとは関係ありませんが ここ最近「謎解き」という点ではあったのです。

 それは、 W辺様のレーシングカー アルファロメオ 155V6(GrN)の タイミングベルトカバーにマジックでかかれた

         A 「+23」 S

まったくもって、この車輌の履歴が分らないでいたので、前回のヘッドのオーバーホール際、この落書きを気にしながらもすべて純正値で組まさせていただいた。

が、しかし テスト走行等をした際にどうも本来の力が出ていないような???また、こんな物なのか??? と私とオーナー様は思っていたのですが、

今回(10月10日の第4戦)のレースに向けて、謎を解こうということになりました。

  A=インテーク 

  S=エキゾースト  (イタリア語です。 英語ですと I と Ex になりますかね?)

  そして 「+23」 おそらく +23度のことかと・・・。

   ただイタリア人のいたずら書きか???と 思ってみたりもしました。

で、インテーク、エキゾースト、+23 はバルブタイミングを進角させるということなのでしょうか? またはバルブクリアランスを純正値より+0.23大きく取るということなのでしょうか?

アンソニーは23歳年上のシンデレラと結婚した?のか? ← つまらん。。。

論より証拠!? 

 一番疑わしい、バルブタイミングを23度進角させることにしました。もちろんオーナー様に了解をへての作業です。

一般的にバルブタイミングを進角させる場合はカムシャフトのプーリーをスライド式にしてクランク角が23度に来た時点で開き始めるようにしますが、V6(現車)のプーリーは固定式、 そこでタイミングベルトのコマをずらす方式で対処しました。(V6の場合はよほど純正値からずれない限り、ピストンとバルブの干渉は有りません。)

そして、クランクプーリーのコマ数と、カムシャフトプーリーのコマ数を数えて+23度に値なるようにくみ上げました。(実際 進角できたのは+21くらい)

念の為 手回しでバルブとピストンの干渉の確認をし 残りの部品を組み立ててエンジンをかけてみる。

なんとなく、レスポンスが良くなったような???

   そして・・・。 純正値では6,000rpmまでしか回らなかったエンジンが

                   なぜか

     

             空ぶかしで軽く7,000rpmまで回ってしまった。。。

                         ハイカム?でもリフト量は純正値だったが・・・。

そして、レース出場

           無事に完走。。。

    オーナー様に感想を伺った所、中々良くなったそうです、

                     そして

                        タコで、8,000rpmまで回ったらしい。

 ただ、本当に謎は解けたのか?

          という「謎」が・・・。

(この度は上記の落書きの件について、色々とご教授を頂きましたユニコルセ・エンジニアリングさま、クボタエンジニアリングさま、本当に有難うございました。 )

 

 ※ 一般的なV6の場合は 純正値で組み込んでいただくのが一番良いかと・・・。

 

 

 

156JTS のあれこれ。

 タイミングベルト交換も完了し、エンジンオイルやエレメントも交換。

そして、次なる作業は、エンジン内部洗浄、 単純にヘッドを降ろして清掃すれば良いのでしょうが、結構な手間がかかるので、ここはケミカル用品に頼ることにしました。

進化剤もそうですが、ワコーケミカルさんのRECSも 点滴っぽい道具を使って注入です。

156jts3

注入開始から30分ほどでRECSの注入も終了。(30分間、ずっとアイドリングをしっぱなしで環境に・・・。)

とりあえず本日の作業はここまで、

後日、O2センサーの洗浄と、プラグ交換ですね!

156 TI  JTSエンジンってやつ、、、

昨日下取りをさせていただいた156TIです。

Jts

内装や、ヘッドライトなどTIって感じでカッコよろしいかと・・・。

が、しかし。

このGDI JTSっていうエンジンがイマイチで、エンジンチェックランプが点灯しておりまする。

前オーナー様に聞くところ、弊社に下取りに入れる前に1次コイルを交換したり、スロットルボディーを洗浄してもらったりと、色々と手を施したようなのですが、結局 完治せずに下取りとして入庫しました。

そんなわけで、何のエラーが出ているかを診断機にてチェック!

Pコードのエラーが8個!!!!

P300~303 P353 P354 P420 P430

ちなみにPコードの意味は↓

P300 ミスファイヤ複数シリンダー

P301~303 ミスファイヤ1番~3番シリンダー

P353、354 イグニッションコイルC・Dの不良

P420 430 触媒システム1・2

上記PコードのO2センサーに関してのエラーはとりあえず無視をしてP300~303の点火系を重点的に検査してみようかと・・・。

まずは手始めにプラグの点検 ↓

Jys2

真っ黒になっており、カブリ気味!? というよりも 各シリンダーで品番が違うのが気になります。

で次にコイルの抵抗値、 見た感じでは3番のコイルが交換済みのようで新しく見えるのでとりあえず、新しそうなコイルの抵抗値を基準に他のコイルも調べてみるが・・・・。

0.02~0.03Ωでの誤差はあるものの・・・。まぁ 気温などで変化するので大丈夫なのかと・・・・。

 (イグニッションコイルCの不良・・・。3番シリンダーは交換済み!? 診断機がおかしいのか????)

で、結局 デジタル的な検証は止めて アナログ的(物理的)に検証をはじめてみようかと思い、手始めにタイミングベルト関係から。。。

Jys4

Jys1

IN側が結構ずれており、また、テンショナーのかかりも少しゆるいかな?こういった細かいことがエンジンパワーロスにつながるんですが・・・。

(某ホルダー屋さん、直線が遅い理由はコレか?)

あと、バランサーベルトも律儀についておりましたがコレは 取っちゃう! レスポンスの向上ですかね!?(気休めかもしれませんが・・・・。)

明日にでも純正部品を注文して火曜日に取り付け、

また、スパークプラグも「直噴エンジン用」という物に交換してとりあえず様子を見てみましょう!

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