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フィアット

124スパイダーのこと。

フィアットではあまりメジャーでは有りませんが124スパイダーという車が有りまして、

一時期はアバルトが手がけた車輌でラリーとかも走っていました、もちろんオープンでは無くハードトップでしたが。 個人的には赤い車体に黄色のオーバーフェンダーがかっこよく思えます。

で、

実は、1.8Lのスパイダーが入庫しました、その宣伝です。スミマセン。

124スパイダーといっても色々とあり 1.4L 1.6L 1.8L 2.0L の排気量だけでも4種類、グレード等を上げていくともっとあるのではないでしょうか?

たまたま、2.0L と 1.8Lが入庫しているので外装に関して比較をしてみました。

まず、テールレンズ ↓

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1.8L

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2.0L

フロント周りに関しては、1.8Lはいろいろと改造してしまっているので・・・。

ボンネットのふくらみが多少異なります。

ドアノブも

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1.8L

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2.0L (アルファロメオスパイダーと同じ物ですかな?)

ドアノブの画像をみてお気づきになられた方は 「間違い探し」が得意なのでは?

ドアパネル事態も違うんですね!

まぁ、あと 排気量も違います。。。

 今回、入庫した124スパイダーはかれこれ10年ほど弊社で整備をさせていただいており、個人的には「カッコイィー!」車輌の1台になっています。

オリジナルにこだわる方には何ですが・・・。

フロントウインカーをワンオフで作ってあるんです。

コレは前の前のオーナー様がイタリアのHPで見つけて、「こんな感じに仕上げて!」と注文を頂き、色々と工夫をして作った物です。↓

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ウインカー本体はMINIの物を流用したため実際の画像のものとは異なってしまいましたが、それなりに良い感じになっているのでは・・・。手前味噌ですかね?

ANSAのマフラーや、SSRのメッシュホイール、コニーのショックにJAMEXのローダウンサス。 いささか時代を感じる部品達ですが・・・。

ちょっと余談ですが、 ヨロ○クメカドックでやたらと「モモステ」って言っていて、

「MOMOってすげーんだ!」と幼少時代は思っておりました。

ちなみに本車輌はナルディーです。

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プント スピードギアの納車準備。

昨日、ご成約いただきましたPuntoの納車整備に軽く取り掛かりました。

納車整備のメニューは油脂類の交換、タイミングベルト等。

また、ご成約頂きましたお客さまにプントのウィークポイントを説明させていただいた所 ありがたいことに・・・・。

Pu

Pu1

対策!?をさせていただきました。

ランチァ Y(イプシロン)もそうなのですが、どうもこの系統の車輌はプラグコードが弱く、結構ダメになることが多いです。

症状としては、アイドリングからの空ぶかしで一瞬もたついたり、エンジン回転数が引くときに負荷(発進時など)がかかると、エンジンがもたついて、その後2,500rpmくらいからは調子が良くなるといった感じ。

おそらくコードからのリークが原因なのでしょうが・・・。

もし、上記に似た症状の方がいらっしゃたら、↑ 永井電子さんのハイテンションコードはオススメです、ちなみに¥16,800(税込)です。

本当にその症状の原因はプラグコードなの???と思われた方は、手始めに絶縁テープでプラグコードをぐるぐる巻きにして実験してみては?

もし、改善されたのならば早めの交換をオススメします。(燃費も向上するかと・・・。) 

   って、 納車整備の話でしたが・・・・。 

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