最近のトラックバック

FIAT達と店主の日記

ホームページやら、ドメインやら、メールやら・・・。

 ここ最近、弊社のホームページが観覧できなかったのはご存じでしたか?

中には、 「 あ~、小さいお店だっだし、潰れてしまったのか?」 と言う人もいたのでは??? 笑

実は、サーバーの引っ越しをしていたのですが、 このサーバーの引っ越しが私にとっては想像以上に大変でして・・・。

 ドメインを移管するのに、オ‐スコードやら、その他・・・。

そんな中、こういった類に非常に頼れるお客様にほとんど、任せてしまいました。

S藤様 本当にありがとうございました。

 サーバーを引っ越ししたついでに、ホームページもリニューアル!!!

是非、ご意見、ご感想をお聞かせください!!!

アルチャレ 2015 ETCC4.0h耐久レースのこと。。。

 3月1日に富士スピードウェイにて開催された、ETCC4.0h耐久レースに参戦させていただきました、 

今年の耐久は弊社からは6チーム、ワンカーが3チームとポンダーリレーが3チーム。

私がエントリーしたチームは「Garage,S,T,M お久しぶりな皆様」というチーム名でクラスはTR2000、 同じTR2000クラスには 「TSM」という、弊社のお客様+強力助っ人のイニシャルがチーム名になったらしい。。。 (Tの様、S子様、△様)

そのほかには 147が4台の「Garage S,T,M 147な皆様」 

今年の参加はいささか多い29チーム、 アルファロメオ等のイタリア車の定番だった145や147、156といったアルファはもちろん、今年は159やGT、Mitoやジュリエッタ、ABARTHなどの車両のエントリーが目立ちました。

 

そんな新しめ車両が多くなったのに、天候は生憎の雨、ウェットコンディションといったいまいちな感じ・・・。 車の負担は軽くなるのですが、ドライバーの負担はかなりの物、走り終わった皆様は結構ヘロヘロでした。 笑

私自身も実際FSWを走るのは3年ぶりで、走行後なぜか腹筋が痛く 普段の運動不足と年齢を感じてしまった。。。

レースの結果でうれしかったのはワンカーでご参加いただいた津田眼科様のチームが苦節6年という歳月をかけ、総合優勝を成し遂げたこと!  すこし感動してしまいました。

Etccoc1000

目元のいたずら書きはプライバシー保護ためであり、「少年A」とかいう意味ではありません。

そしてひそかに 「打倒チームTSM」を掲げていた、我がチーム お久しぶりは、その目標を成し遂げ、クラス3位というおまけつき! 

ガハハ(v^ー゜)ヤッタネ!!

Etcctr2000

そんなわけで、色々と楽しかった 1日でした。

 

おしまい。。。

 

FIAT500 ABARTH ETCの取り付け。

ABARTH595にETCの取り付けをさせていただきました、

595c

アンテナ別体式の物で、できればETC本体は見えなくしたいとの要望もあり、グローブボックス内に本体をしまい、取り付けさせていただきました。

595e

こんな感じです。

595t

閉めるとこんな感じです。

ABARTH 595 ESCキャンセルスイッチの取り付け。

ABARTH595をサーキットで走らせるため、ESC(エレクトロニック、スタビリティー、コントロール)がいささか邪魔になるため、任意でESCをカットできるようなスイッチを施工させていただきました。

用意したのは、ネットショッピングで購入した「ミサイルスイッチ」

作業時間は30分ほどで取り付け完了、その後、任意でカットした状態で試乗。

無事に作業も終了でございます。

取り付けた感じが↓

595
595s

595a

スイッチカバーが赤なので、目立ってしまいますが、カーボン調のスイッチも販売しているので、 サーキット走行をしてみたいと思っていらっしゃる方は是非!!

http://www.garage-stm.com/



FIAT500 650cc以上になる!?

FIAT500のピストン交換で、やっとピストンたちが加工から戻ってきました。

通常Φ77mmなのですが、Φ77.35mmへボアアップ、と言っても1~2cc位しか増えないのですが、

Ok5

おにゅ~のピストンです。

Ok53

そのピストンに合わせて、シリンダーをボーリングします。

Ok52

そして、今回は、ピストンにモリブデンコートをしてもらいました。

Ok51

このコートのメリットは、冷間時や油膜切れなどの初期摩耗が軽減されること、寿命が少しでも伸びると良いのですが・・・。

部品の届いた勢いで一気にエンジンを組みたいところですが、

 

 明日は、奥様の誕生日ということもあり…。 残念ながら今日は定時で帰らなければ・・・。

 

 定休日と妻の誕生日が重なる恐怖。 

                  「本当にあった怖い話!」

                          みたいですね! 

                                 ひぁ~!!!!!

 

 

そこそこ順調に。

 お盆休みも今日で終わりの方が多いのではないでしょうか?

お盆休みにテレビで高校野球を見ていらした方も多いと思いますが・・・。

高校野球あるあるで、テレビに映っている高校生たちが結構大人に見えることありますよね! 実際、私が高校生だった頃は同級生とは思えませんでした。

そして、ガンダムネタで、紅い彗星のシャー こと シャーアズナブルは言っていました。

「坊やだからさ!」  って シャーも 20歳そこそこだろうよ! っと後々思えばそうなのでしょうが、 テレビで見ているときは またまた、結構大人だと思っていました。

テレビって偉大ですね!   って そこ?

少し長めの前置きはさておき、

FIAT Panda 141系 の作業は順調に進んでおりまして、

Sipa

とりあえず シリンダーブロックの面研は終了! ついでにピストンもぴかぴか!!!

Sipa1

拡大写真。

そんなわけで、26日の納車を目指して頑張ります.   本文みじかっ!!!

お盆も全開営業中!!

お久しぶりです、 ブログを久しぶりに書いてみようかと思いまして…。

しばらくぶりなので、大まかなガレージS,T,Mのあらすじ!? みたいなものをざっくり。

っと、いいましても、お客様の一般整備やら車両の販売やらがほとんどで、中でも記憶に強く残っているのが、 私の145君。

赤(色褪せてピンク)の車体から、アウディA5にあこがれて白くペイントして、エンジンもそこそこいじったりしてみたんです。

そして、慣らしをほとんどしないで、5月10日のアルファロメオチャレンジ関東第2戦に持ち込んだのですが、 前日まで元気にかかっていたエンジンが当日は全くかからず、リタイヤ・・・。  不動の原因はメインリレーの故障という、そこそこありがちなトラブル。笑

そして、懲りずに7月20日のアルファロメオチャレンジ関東第3戦にもエントリー。

が、しかし  練習走行中にヘッドガスケットが破れてまたもリタイヤ。

「お盆中にでもヘッドガスケットを交換しなきゃなぁ~」と思っていましたら。

140813

おかげさまで結構忙しくなってしまいました。。。

まずは、FIAT Panda(141系) は1番、4番のヘッドガスケット破損による圧縮漏れの修理。

1406131

シリンダーヘッドも小さく軽いので意外と楽です!

1408136

で、FIAT500 (110F)はピストンの交換。 オーバーサイズピストンを使用するので、ボーリング待ちでございます。

でそして、156JTS

1408132

タイミングベルトの交換ついで!? お客様からのご要望にてヘッドのO/H 

1408133

1408135

インテークバルブにはびっくりするほどの(いつもこんな感じですが・・・。)スラッジ。

1408134

バルブに付着したスラッジを取るとこんな感じの普通のバルブに・・・。

今回、156 JTSのシリンダーヘッドのオーバーホールをした車両の走行距離は約8万kmで、約1~2g程のスラッジが付着しておりました、そのバルブが8本。

約8~16g程の軽量化? というのは冗談で、また快適に走ってくれることを期待しております。

今日はFIAT Pandaの修理ですよ~! 

アウトビアンキA112 ステンレスマフラー作成。

約10年ほど前に、フルレストアさせていただいたA112、いまだに綺麗な状態を保っています。

Og112

そんなA112なのですが、今回の修理はセンターパイプの修理。

イタリア本国では、センターパイプ自体を販売しているのですが、日本では触媒レスとなってしまい、車検の取得が難しい。

当時のディーラーであったJAXさんが何かの触媒とセンターパイプを取り付けて市場に出回ったのですが、そのセンターパイプ自体は現在 どこで販売しているかわからないし、センターパイプ自体の鉄も補修を繰り返し、かなりのご老体。

であれば、パッと見で簡単な構造だけに「ステンレスで作ってしまおう! 」ということに!

Og1121

チンクいじりました。(笑)

 今回のメンテナンスのメニューは リアから発生する異音の修理でして、軽くジャッキアップをしてリアタイヤを揺さぶるとガタがありました。

ということでハブベアリング交換させていただいたわけでございますが・・・。

まずは分解し、汚れたグリスを綺麗にふき取ります。

↓新品のベアリングと取り外した部品。

Oka500

ベアリングケースにベアリングの受けをプレスで圧入↓

Oka5002

今回使用したベアリングのグリス↓

Oka5001

オメガのハブベアリンググリス、NO57 1号 です。

そのグリスをが付くほどたっぷり使います。

Oka5003

奥までしっかり入ってます。

その後は 組み付け、ドライブシャフトジョイント部にある32mmのナットでプリロードを調整して、完成!

 

そのほかの修理は オイルパンパッキンの交換もさせていただき、

入庫時にオーナーさまが気になされていた クランシャフトのめくら蓋の確認。↓

Oka5004

Oka5005_2

左右とも問題はありませんでした!

前回のブログ 「ビビるぜ!」更なる展開。。。

アメ車のV6を積んだジャグゥァーですが・・・。

やはり、スラストメタルが存在しており、すでにご臨終となってしまっていました。

で、メタルセットを取り寄せて、取り付けてみるものの、2~3mmも前後に動きやがります。

私の白魚のような綺麗な手で、クランクシャフトのスラストメンを隙間から触ってみると、でこぼこになっておりまして・・・・。

 

 

      クランクシャフトの交換

ということになりました。

 クランクシャフトの交換ということは、 シリンダーブロックもセンター出しをするので、

全バラで内面加工。

                  エンジン降ろす。

                ↓

            エンジンばらす。

                ↓

            内面加工をする。

                ↓

            完成後組立。

                ↓

            メタルの当たりだし。

                ↓

            エンジン載せる。

                ↓

            慣らし運転をする。

                ↓

            納車。

 

 思わず、「はぁ~。。。」とため息が出てしまうような車検になってしまった。。。

   がしかし!!! 部品が届くまで&内面加工中は 違う車両をいじれるというわけですな!!!!

より以前の記事一覧

2015年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ